リアルタイム!鬼ごっこ?IdentityⅤ第五人格にハマるその理由

夢中になるスマホアプリ「IdentityⅤ第五人格 」。4vs1の鬼ごっこ対戦。各フィールドに散らばる暗号機を5つ解読することで、脱出ゲートが開かれます。そのゲートからの脱出を目指して、4人で協力するのですが、これがとても難しい。4vs1と最初に言ったように、鬼が後ろから追いかけてくる。捕まらないように、マップの地形を利用します。しかし、ハンター(鬼)も相手の行動を先読みして、サバイバー(逃げる側)を追い詰めていきます。時には、仲間を犠牲にして、進めていかなければならない勝負がとてもスリリングで、面白いです。

一歩先を常に読み合い、相手を出し抜け!

このゲームのおすすめポイントの1つは、飽きさせない豊富なキャラクター達です。サバイバー側には、様々な個性を持ったキャラクター達がいます。暗号機の解読が早かったり、相手の攻撃を一発耐えることが出来るアイテムを持っていたりなど、プレイヤーは自分が一番使いやすいキャラクターを見極めて、4人のチームで協力していかなければなりません。そして、ハンター側も同じく、サバイバー側を追い詰めるための個性は様々あるので、その個性に応じた行動で捕まえようとしてきます。一瞬の行動が時には命取りに繋がるため、敗北しないように慎重に考えて行動していかなければなりません。駆け引きの連続が積み重なり、全員で脱出できた時の快感はとても気持ちがよいものです。

【8vs2】少数だけじゃない大勢で逃げ回る対戦

個性だけじゃありません。対戦は、4vs1だけではなく、8vs2もあります。ハンター側もお互いに協力して、8人のサバイバーを追い込んでいくのです。暗号機の解読は7つ。4人時よりも、さらに難しくなり、大勢でコンタクトを取りながら、脱出を目指していきます。マップの途中途中に、電話BOXらしきものがあり、そこでは有利になるアイテムを購入することが出来ます。しかし、それはサバイバー側だけじゃなく、ハンター側も購入することが出来るため、場合によっては電話BOX近くで、バッタリ出くわしてしまう場面もあります。そのため、手に汗握る対戦がこれまで幾度もなく生まれてきました。自分の選択肢が勝負の鍵を握ると分かった瞬間のドキドキ感は、毎回経験しても慣れないものです。同じ試合は1つとしてない、だからこそ面白いのです。

逃げ切るには強ポジを見極めろ!

ただ逃げ回るだけだけでは、ハンター側の方が足が早いため、すぐに追いつかれてしまいます。そのため、サバイバー側はアイテムや地形を利用して、距離を縮めさせないように行動しなければいけません。窓枠を越えてみたり、その場に身を潜めるなど、ハンター側の視界からうまく逃げ切るため、サバイバーは様々な行動を行います。その中に、地形を利用して逃げ切る方法があります。壁が多く、右、左と振り回されるポジションほど、ハンター側にとっては面倒なものです。そこで、それをらを上手く駆使することで、振り切ることが出来るのです。そのため、マップの地形を頭に入れておくことが重要になります。見つかってしまった場合は、ここへ逃げ込むことを想定するなど、逐一自分の居場所の確認を行うことがこの対戦では重要な攻略方法となります。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*