東京ツクールの中毒感がハンパないって!

東京ツクールは東京の街づくりをコンセプトとしたパズルゲームです。ルールは単純で、4×4のパネルを四方にフリックさせ移動、同じ建物同士が接触すると合体して進化します。(例えば、民家と民家が合体してさらに大きくなり、工場→ビル→駅といった具合にどんどんグレードアップしていきます)合体を繰り返していくうちに、日本武道館や東京駅丸の内駅舎、東京タワーといったお馴染みのランドマークに形を変えていくところが同様のパズルゲームにはない面白さだと思います。グラフィックもシンプルかつ丁寧に作り込まれていて良質なスマホアプリです。

操作性がサクサク気持ちよく快感に!

グラフィックとコンセプトも申し分ないのですが、何といってもこのアプリのおすすめは操作性にあると思います。ひたすらフリックを続けていくだけで街がポンポンと出来上がっていくのはまさに快感そのもの!スライドするときの「サクッ」、建物が出来上がる瞬間の「ポイんっ」という効果音が何とも気持ちよく、やみつきになります。妙に神秘性のある落ち着いたBGMも味わい深いので、是非音声ありでお楽しみいただくことをおすすめします。その操作性ゆえにテンポもよく、ついつい何度もトライしたくなるようなアプリとなっています。単純なので通勤時間や昼休みのちょっとした時間にプレイするにはちょうど良く、暇つぶしにはもってこいだと思います。

東京タワーが出現!次は何が出るかな?

このアプリの最大のキモはやはり、実在の東京の観光名所が次々に出現してくる面白さでしょう。確認できただけでも、浅草雷門、国会議事堂、東京都庁、日本武道館、東京駅、東京タワー、フジテレビと色々ありました。段階的に大きく新しいランドマークになっていく傾向があるので、次は何が出てくるのだろうというワクワク感が刺激されます。進化していくにつれゲームの難易度も高くなっていき、東京タワー以降になるとパネルが埋まってしまってなかなか合体も難しくなるのがニクいところです。「この流れで行けば次はスカイツリーに違いない!絶対見てやる!」というような気持ちを煽り、ついつい何度も何度も挑戦してしましました。街がどんどん大きくなっていくプロセスに没頭してしまいますね。

パネルを溜めず、分散させずに!

同一の建物パネルを接触させることにより、合体して一パネル分が解消されることになるので、パネルを溜めすぎてしまうと計16パネルしかないフィールドが埋まってしまい、機動性が悪くなってしまいます。終盤になると一パネル分しか空きが無いということもザラにあるので、それを念頭に置いて、少しでもパネルを無駄遣いしないような進め方をしていくべきでしょう。また、民家や工場などはポンポン出現するので至る所に置いておいてもなんとかなりますが、進化系の東京駅などは割合も少なくなり、離れた所にあると合体に苦労するので、発生した段階で特定の箇所にまとめておくのがおススメです。極力移動させずに、常に合体できる状況を準備しておくのが攻略ポイントです。

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